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トックリ蜂

5日ほど前の夕方、陶芸窯の辺りから飛んでいった一匹の蜂。
その飛び方に、なんと言いますか、強い意志が感じられて、ピーンときました。

tokkuri2015 (5) tokkuri2015 (4)

思ったとおり!窯の縁に巣作り中。
狭い場所なので写真がボケボケですみません。




tokkuri2015 (3)

土と唾液で作った、まん丸の泥だんごを運んで来て、陶芸してます。



tokkuri2015 (1)

口のクビレができて徳利らしくなってきたところで日が暮れました。
この日の作業はここまで。



次の日。
朝一番に見たら、まだ蜂は来てなさそうでした。
ずっと観察してるわけにもいかず、仕事へ。この後2日くらい放置・・・

この間に「産卵」 と 「毒針で仮死状態にした青虫(幼虫の餌)の詰め込み」
をして入口に蓋がされたはず。写真を撮ればよかったのですが
蚊がいるし、暑いし、何年か前にすべての過程を観察済みなので
今回はモチベーション低めなのです・・・。



tokkuri2015 (2)

3日後。最初の巣のとなりに2つ追加。
調べてみましたら、複数の巣を連続で作るのは
トックリバチの中でも「スズバチ」という種類のようです。



20150827 (1)

ある程度の部屋数がまとまったら、全体をカバーするように
土の層で覆って↑こんなふうになります。
この巣はうちの物置の壁にずーっとあります。どうなってるのか。

きょうはここまで!続きを撮ったらご報告いたします。

2015年09月02日 トラックバック(0) コメント(0)












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